2021.06.03

沖縄に別荘を持ちたい人が知っておくべきことは?買い方・探し方

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沖縄に別荘を持ちたい人が知っておくべきことは?買い方・探し方

テレワークが普及しつつある昨今、都心だけではなく、いわゆるワーケーションの一環として別荘のあるようなリゾート地で働く人も増えています。そのため、人気のリゾート地である沖縄で別荘購入を検討しており、別荘を持つメリットや別荘のタイプ、購入方法・探し方について詳しく知りたいと考える人も少なくありません。

沖縄に別荘があれば、第二の家や働く場所として活用でき、沖縄生活も満喫できます。ここでは、沖縄に別荘を持つメリットや購入方法、別荘の探し方などについて解説します。

沖縄に別荘を持つメリット

沖縄に別荘を持つメリット

沖縄に別荘を持てば、「冬でも快適に過ごせる」「週末だけ沖縄で過ごす生活ができる」「セカンドハウスとしての利用も可能」などのメリットがあります。

平均気温が17〜18度ほどある沖縄の冬は、10度以下が当たり前の本州の冬とはまるで別物です。休日を沖縄で過ごせば、日頃の忙しさや都会の喧騒から離れ、リフレッシュすることができます。また、セカンドハウス的な活用で、一時的に滞在することも可能です。

沖縄に別荘を持つメリットを知れば、ライフスタイルの変化をイメージしやすくなります。ここでは、沖縄に別荘を持つメリットを3つ解説しましょう。

冬でも快適に過ごせる

沖縄に別荘を持つメリットの一つは、冬でも気温が高く快適に過ごせることです。日本は、冬になると気温一桁台の地域がほとんどです。地域によっては、気温が氷点下を下回ることもあります。外出時はセーターやダウンジャケット、コートなどを着込む必要があります。それでも寒いため、外出するのも億劫になるものです。

一方で、沖縄は日本国内の中で最も早く春が訪れるエリアです。12月〜2月でも平均気温が17〜18度前後あり、最高気温が20度を上回ることもあります。最低気温が10度を下回ることがほとんどないため、過ごしやすい気候です。日中の暖かいときは、Tシャツやカットソーなど薄着で過ごしている人もいます。

このように、沖縄の冬は本州の冬とまったく異なります。本州では寒い時期でも、沖縄では暖かく快適であり、リフレッシュしながら生活できるのです。

休日だけ沖縄で過ごす生活ができる

「平日は仕事を頑張って、週末や休日は地方でのんびりと過ごしたい」という方も多いのではないでしょうか?沖縄に別荘を持てば、休日だけ沖縄で過ごす生活ができます。

沖縄は1年を通して人気の観光地ということもあり、休日は多くのホテルが満室で空きがありません。週末沖縄で過ごしたくても、条件に合うホテルが取れず断念する人も多いです。

別荘を所有していれば、ホテルの空室状況は関係ありません。観光シーズンの真っ只中でも、飛行機のチケットさえ取れれば週末の沖縄生活を満喫できます。夏場はプールやマリンスポーツを楽しみ、冬場は本州より遥かに暖かい環境でリフレッシュできます。

別荘があれば沖縄に行く口実もでき、沖縄好きの人には大きなメリットです。都心で働きながら休日だけ飛行機で沖縄へ行き遊ぶといった贅沢な生活が可能です。

セカンドハウスとしての利用も可能

沖縄に所有する別荘を、セカンドハウスとしても利用できることもメリットの一つです。

  • 毎月仕事のために1週間ほど滞在する
  • 月の半分は都心で残り半分は沖縄で生活する
  • 仕事の関係で1週間おきに都心と沖縄に交互に住む
  • 毎月沖縄へ行き10日間ほどのんびりと生活する

といったように、沖縄に一時的に居住することを目的とした活用も近年増えています。

仕事やプライベート、子供の行事など、さまざまな理由でセカンドハウス的な活用が可能です。週末旅行のような使い方ではなく、もう少し長い期間滞在する予定がある場合も、別荘があれば宿泊先探しに困ることはありません。ホテル代などをかけることなく、いくらでも滞在できます。

滞在中は沖縄でマリンスポーツを楽しんだり、のんびりとした生活も楽しめたりします。

沖縄で持つことができる別荘のタイプ

沖縄で持つことができる別荘のタイプ

沖縄の別荘は人気の那覇エリアや北部エリア、離島エリア複数人で利用できる2LDK~3LlDKの物件で2,000万円〜5,000万円ほどです。都心の不動産物件と比べると、それほど高くありません。

ここでは、代表的なエリアの特徴と、別荘の相場について紹介しましょう。

那覇エリアの別荘

沖縄の中心地である那覇エリアの別荘は人気です。車社会の沖縄において、那覇エリアは利便性が優れており、車がなくても生活できます。県庁所在地で那覇空港や那覇港があり、観光客で賑わう国際通りもあります。

パレットくもじやサンエー那覇メインプレイス、イオン那覇ショッピングセンターなどの大型商業施設があり買い物にも便利です。都心の利便性とリゾート地の雰囲気の両方を味わえるエリアで、別荘の相場は築年数が10年前後と比較的新しいマンションタイプで4,000~5,000万円ほど、築年数が20年以上など古めのものであれば3,000万円台のものもあります。那覇エリアの別荘は、交通利便性を求める方におすすめです。

北部エリアの別荘

美ら海水族館やエメラルドビーチ、瀬底ビーチ、ブセナ海中公園、古宇利大橋など人気の観光スポットも多い北部エリアの別荘も人気です。エリアの中心となるのが、沖縄第三の都市である名護市です。自然が豊かでありながら都市機能も備えており、暮らしやすい街です。

古き良き沖縄の雰囲気が残るエリアで、2,000万円~3,000万円の別荘が多くあります。海が近く赤瓦の物件も多く残っており、古き良き沖縄を感じられる別荘や海が近い物件を求めている方におすすめです。

離島エリアの別荘

石垣島などの離島エリアの別荘も人気があります。離島に行くのに時間こそかかりますが、リゾート感は格別です。石垣島や宮古島、与論島など海の透明度が高いのに加え、珊瑚礁や熱帯魚が集まるため、シュノーケリングなどが楽しめます。

離島エリアの一般的な別荘は戸建て物件が多くなっています。間取りは複数人で使いやすい2LDK~3LDKが主流です。価格相場は築年数にもよりますが、10年前後の新しいもので3,000~4,000万円ほど、築20年以上の古い物件であれば2,000万円台のものもあります。さらに高価格帯の高級感漂うvillaなどの物件は、すぐに買い手が見つかるほどの人気です。オーシャンビューの物件を持ち、海を眺めながら生活したい方におすすめです。

別荘を買う資金はどうすれば良い?

別荘を買う資金はどうすれば良い?

沖縄で別荘を購入するにあたり「購入資金はどうすれば良い?」「資金調達方法は?」など疑問を持っている方も少なくありません。

別荘を買う方法は「自己資金(現金)で買う」「金融機関からセカンドハウスローンを借りる」「ノンバンクからフリーローンを借りる」の大きく3つあります。

自己資金であれば利息を支払う必要がなく、すぐに欲しい物件を手に入れられます。セカンドハウスローンとフリーローンであれば、手元資金を減らすことなく物件購入が可能です。

ここでは、沖縄の別荘を買う3つの方法について解説しましょう。

自己資金(現金)で買う

別荘を買う資金の一つが、自己資金で購入することです。ローンを利用せず、現金一括で購入すれば利息負担がありません。2,000万円〜5,000万円ほどのまとまった手元資金が必要にはなりますが、運用時の支出が抑えられ、キャッシュフローを確保しやすいことがメリットです。

また、審査がなく担保設定の必要もないため、ローンを組みにくい属性の方や融資を受けにくい物件の場合でも購入可能です。審査期間が不要であるため、購入手続きを迅速に進められます。

借り入れが増えないため、3軒目以降の銀行融資が利用しやすいことも魅力です。資産を現金から不動産に変えることで、相続税対策にもなります。現金で購入する場合評価額が時価となりますが、不動産の相続税評価額は時価の7〜8割になるためです。

自己資金での購入は、手元に多くの余剰資金がある場合におすすめです。

金融機関からセカンドハウスローンを借りる

セカンドハウスローンは、2軒目の居住用住宅を購入する際に受けられる融資です。メガバンクや都市銀行、ネット銀行など多くの金融機関がセカンドハウスローンを提供しています。

セカンドハウスローンは、通常の住宅ローンよりも金利が高く審査が厳しい傾向にあるのが一般的です。たとえば、三菱UFJ銀行の住宅ローン金利(変動)は年2.475%なのに対し、セカンドハウスローンの金利は年3.275%で0.8%も高くなります(2021年4月時点)。そのため、住宅ローンで同額の融資を受けた場合と比べて、返済額は高くなることが多いです。

イオン銀行の住宅ローンの申込条件は6ヶ月以上勤務で前年度所得が100万円以上ですが、セカンドハウスローンの申込条件は勤続年数3年以上で前年度所得500万円以上です。

なお、セカンドハウスローンは、住宅ローン控除の適用外となるため、所得税控除の節税効果は見込めません。

ノンバンクからフリーローンを借りる

ノンバンクとは、信販会社や不動産金融専門会社、クレジットカード会社など、銀行以外の金融機関です。代表的なノンバンクには三井住友トラスト・ローン&ファイナンス、セゾンファンデックスなどがあります。

フリーローンは、住宅ローンや教育ローンなどの目的別ローンとは異なり、資金使途に制限がなく使い道が自由です。また、審査スピードが早く、融資条件が銀行に比べて緩いのが特徴です。再建築不可物件などにも融資が下りる可能性があります。早急に資金が必要な場合でも対応可能です。

ただし、金利は3〜15%前後とセカンドハウスローンよりも高めで、返済期間が10〜15年の商品も多いです。また、資金繰り圧迫の懸念から、その後の銀行融資を利用しづらくなる傾向にあります。

提携ローンの一つに、ノンバンクのフリーローンを設けている不動産会社も多いです。ノンバンクの融資を検討する場合は、提携している不動産会社に相談してみると良いでしょう。

沖縄の別荘を探す方法

沖縄の別荘を探す方法

沖縄の別荘を探すには、主に「情報サイトで探す」「現地の不動産会社で探す」「専門のサイトで探す」の3つの方法があります。

情報サイトで探す方法は、現地に行かずともパソコンやスマホで多くの物件情報をチェックできます。現地の不動産会社で探す方法は、掘り出し物件で出会える可能性があります。専門サイトで探す方法は、情報が豊富でネットでも相談できることが特徴です。

それぞれで特徴が異なるため、自分に合った方法で探すことが大切です。ここでは、沖縄の別荘を探す3つの方法それぞれの特徴を解説しましょう。

情報サイトで探す

沖縄の別荘を探す方法の一つが、中古不動産情報サイトの活用です。

沖縄は人気リゾート地ということもあり、別荘を取り扱う中古不動産情報サイトは多数存在します。通勤時間や仕事の休憩時間などスキマ時間を活用して、パソコンやスマホを使い情報収集が可能です。

一般的な中古不動産情報サイトの良いところは、間取りや面積、築年数、構造、用途地域、土地権利、容積率、周辺の商業施設や教育機関などの情報を確認できる点です。掲載写真も多いため、外観や室内の様子がわかります。360度ビューで室内の様子を確認できる物件もあり、実際に内覧しなくても細かな部分までチェックできます。

ただし、中古不動産情報サイトは、情報は多いメリットがあるものの、情報が多すぎてなかなか自分が欲しい情報にたどり着けなかったり、物件の詳しい情報まで載っていなかったりすることもあります。また、サイトによっては既に売買が成立している物件や成約間近の別荘が多数載っている場合もあるため注意が必要です。

現地の不動産会社で探す

現地の不動産会社を利用して別荘を探す方法もあります。

沖縄の別荘を探すわけですから、現地にある不動産会社には多くの情報が集まります。「このエリアは塩害の影響が強い」「治安があまり良くない」「地元民にも人気のエリアで過ごしやすい」など、地域の特性をしっかりと把握しているため、ネットでは掴めない情報を得ることができます。

また、ネットには未掲載の物件情報を持っている場合もあるため、掘り出し物件と出会える可能性があります。

現地の不動産会社で探すには、まずは現地にいる友人や知人に不動産会社を紹介してもらうことから始めることが一般的だといえます。その後、電話などを通じてやり取りし、最後は沖縄へ行き直接相談をする流れです。そのため、現地の詳しい情報を得られるメリットがある一方で、手間と時間がかかる方法です。

専門のサイトで探す

沖縄の別荘を専門のサイトを利用して探す方法もあります。

別荘を探す人の集客力が高いので、専門サイトにしか情報を掲載していない物件は多いです。面積や用途地域はもちろんのこと、接道状況や権利、取引形態など購入者が知りたい情報が事細かに掲載されています。

また、購入までの流れや見学のポイント、地域情報、総費用など別荘探しや購入に役立つコンテンツも充実しているのが特徴です。メールやチャットで相談もできるため、別荘探しの疑問や不明点を解消できます。

現地の不動産会社を利用して別荘を探す手間や時間をかけられない方は、当サイト「別荘買おうぜ.com」などの専門サイトの利用を検討してみましょう。沖縄の不動産のプロが、ご自身に合った物件を紹介したり、運用のプランをサポートしたりといったお手伝いをさせていただきます。

まとめ

沖縄に別荘を持つメリットや購入方法、別荘の探し方などについて紹介しました。最後に、お伝えしたポイントをまとめておきましょう。

  • 沖縄に別荘を持てば、休日は沖縄での生活を満喫できる
  • 那覇・北部・離島エリアそれぞれで特徴が異なる
  • 沖縄の別荘を購入する際の相場はおよそ3,000万円〜5,000万円
  • 自己資金以外にセカンドハウスローンやフリーローンを利用して購入できる
  • 別荘探しには情報が豊富な専門サイトがおすすめ

「別荘買おうぜ.com」は条件に合った物件の紹介や運用プランのサポートまで行う専門サイトです。沖縄で充実したリゾートライフを過ごせるように、理想の別荘探しをお手伝いいたします。物件探しに関して無料相談も承っていますので、気軽にご相談ください。

より詳しい情報を知りたい方は

合同会社ShakeHands
物件担当 営業
営業時間 10:00-19:00
所在地 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久523-2丸福マンション4F A-2
宅建免許番号 沖縄県知事(1)第5268号
住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(1)第F01708号

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