2021.06.24

「別荘は買うな」と言われる3つの理由。本当に買わない方が良い?

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「別荘は買うな」と言われる3つの理由。本当に買わない方が良い?

リゾート地での非日常的な生活やリフレッシュ、ワーケーション利用や貸別荘を目的に別荘購入を考えている人は増えています。別荘はホテルや旅館のように予約する必要がなく、家族とのんびりと過ごすことが可能です。

しかし、「別荘は買わない方が良い」と反対する周囲の声もあるため、別荘を買うメリットや失敗リスクについて詳しく知りたい人は少なくないものです。今回は、別荘は買うなと言われる理由や失敗するケース、別荘を買うメリット・デメリットなどについて解説します。

リゾート地での非日常的な生活やリフレッシュ、ワーケーション利用や貸別荘を目的に別荘購入を考えている人は増えています。別荘はホテルや旅館のように予約する必要がなく、家族とのんびりと過ごすことが可能です。

しかし、「別荘は買わない方が良い」と反対する周囲の声もあるため、別荘を買うメリットや失敗リスクについて詳しく知りたい人は少なくないものです。今回は、別荘は買うなと言われる理由や失敗するケース、別荘を買うメリット・デメリットなどについて解説します。

「別荘は買うな」と言われる3つの理由とは

美しい海辺の別荘

別荘を買うと、物件購入費用とは別に、管理委託手数料や水道光熱費、固定資産税、借地料などのコストが発生するため、「別荘は買うな」と言われることがあります。自宅と別荘の両方を維持することは難しいと考え、心配しているからです。

また、思っていたよりも利用頻度が高くなかったり、別荘地の衰退で魅力が失われたりすることを危惧して、別荘は買うなと意見する場合もあります。

別荘購入を検討すると周囲から反対されることもあるため、なぜ「別荘は買わない方が良い」と反対されることがあるのかという理由を知っておくことは大切です。ここでは、別荘は買うなと言われる理由を大きく3つに分けて解説します。

管理費や維持費が物件購入費と別にかかる

物件購入費用とは別に、さまざまなランニングコストがかかることが一つの理由に挙げられます。

別荘を購入する初期費用には、物件購入費用に加え印紙税や登記費用、融資事務手数料、不動産取得税などがあります。そして、初期費用以外にかかるランニングコストの代表的なものには、次のようなものがあります。

  • 管理委託手数料
  • 火災保険料
  • 温泉使用料、更新料
  • 通信費
  • 借地料
  • 上下水道料
  • 電気基本料
  • ガス基本料
  • 固定資産税
  • 都市計画税 
  • 住民税 など

別荘の清掃を管理会社に委託する場合は管理委託手数料がかかります。温泉付きの別荘の場合は、毎月温泉使用料を支払い、10年程度で温泉権の更新が必要です。通信費や水道、電気、ガスの基本料は使用しなくても毎月発生します。

また、固定資産税は課税標準額の1.4%、都市計画税は最高0.3%の税金が課されます(条件によっては軽減措置が適用されます)。また、住民税は住民票を移していなくても課税されるため注意が必要です。借地に建っている別荘は、地主に対して毎年借地料の支払いが発生します。

これらのランニングコストは、別荘を所有しているだけで発生するものです。つまり、普段居住する自宅のランニングコストと併せて負担が必要となる費用です。

このように、別荘を所有するとさまざまなランニングコストがかかることから、別荘は買うなと言う人が多いのです。

 想定よりも別荘に行くことがない

当初の予定より別荘の使用頻度が下がる可能性があるため、別荘は買うなと言われることがあります。

購入当初は「月に1回は必ず行くぞ」「大型連休は必ず別荘で過ごす」「仕事をリタイアしたから月の半分は別荘で生活する」など考えている人は多いものです。最初の頃は別荘生活に熱があるため、計画通りまたは計画以上に別荘を利用する人も少なくありません。

しかし、別荘を購入して数年も経つと、利用頻度が減る人は少なくありません。別荘に行くよりも他の予定を優先したり、別荘生活にマンネリ化を感じたりするためです。また、子供が大きくなるにつれて一緒に遠出する機会が少なくなり、別荘に行く頻度が減るケースもあります。別荘地が自宅から遠い場合は、移動の労力を考えて控える人もいます。

別荘を買う際に「遠いけどなんとかなるだろう」「無理してでも毎月行くだろう」など、別荘地や利用頻度について慎重に考えずに購入してしまうと、想定より別荘に行く機会が少なくなる可能性が高くなります。

別荘地の衰退で使いにくくなることがある

別荘を買うなと言われるのは、別荘地によっては人口減少で利便性が失われ、使いにくくなることがあるからです。

別荘地は郊外が中心であり、人口減少が進む地域も多いです。人口が減少すれば、飲食店やスーパーなどの店舗が減ったり、電車やバスの本数・路線も縮小されたりするなど、生活利便性と交通利便性が悪くなります。また、税収が減ることで公共機関が閉鎖されたり、住民サービスやインフラ整備に影響が出たりします。

そのような土地に別荘があると、行くのにも大変な労力がかかる上に、飲食店やスーパーなどの店舗も限られるため、思い描いていた別荘生活を送ることが難しくなります。また、需要低下によって資産価値が下がり、売却の際に買主が見つかりづらくなります。

実際、別荘地の衰退によって利用頻度が減少し、物件を手放そうにも手放せなくて困っている人もいます。将来のことも考えた上で別荘地を選ばないと、衰退する土地に別荘を買ってしまい後悔することになるでしょう。

このように、別荘地の衰退によって使いにくくなることもあるため、別荘は買うなといった意見もあります。

別荘を買って失敗するケース

別荘投資に失敗

別荘を買う前に、維持管理費の計算や資金計画ができていないと失敗する可能性があります。別荘の維持管理費は年間100万円を超えることもあり、自宅の家賃や住宅ローンと別荘の維持管理費を両方支払っていく必要があるからです。

また、別荘の利用頻度が減少し、設備の使用やメンテナンスができないことで設備の維持が難しくなることもあります。数回しか使っていないのに故障するなど、修理や買い替えでお金もかかるでしょう。加齢で別荘を使わなくなれば、維持管理費の支払いだけが残り負の資産と化します。

別荘購入の失敗リスクを軽減するためには、よくある失敗を知ることが大切です。ここでは、別荘を買って失敗するケースについて紹介していきます。

維持管理費を計算せず支払いができなくなる

別荘を買って失敗するケースの一つが、維持管理費の計算や資金計画がおろそかで支払いができなくなることです。

先ほどお伝えしたように、別荘は購入費用とは別にランニングコストがかかり高額になることも多いため、計算ができていないと維持することが難しくなります。管理費や水道光熱費、借地料、固定資産税、修繕費などの維持管理費は、物件の状態や場所によって異なりますが、年間100万円以上かかることもあります。

別荘を維持するには、自宅の家賃や住宅ローンと別荘の維持管理費の両方を支払っていく必要があります。事前に別荘と自宅の維持管理費を計算して問題がない場合や計算が必要ないほど余裕がある場合は良いですが、支払いが困難な場合は、別荘を手放すことも考えなければならなくなることもあります。

このように、維持管理費を計算せずに別荘を購入してしまい、支払いができなくなって失敗するケースがあります。

別荘が使われなくなり設備を維持できなくなる

別荘の利用頻度が減り、設備を維持できなくなって失敗するケースもあります。

別荘には、自宅同様に生活するための設備を設置しなくてはなりません。冷蔵庫やガスコンロ、エアコン、テレビ、給湯器、洗濯機などさまざまな設備があります。物件によっては、バーベキューセットやストーブ、カラオケセット、床暖房、食洗機などが置かれている場合もあるでしょう。

これらの設備は、定期的に使用しなければ故障リスクが高くなります。また、使用しない場合でもメンテナンスが必要です。

別荘の利用頻度が月1〜2回でもあれば良いですが、1年に1〜2回行くかどうか、2〜3年は行かないといったように利用頻度が低ければ、設備を本来の状態で保つことは難しくなります。場合によっては、数回しか使っていないのに修理が必要になったり、買い替えしなくてはならなくなったりすることもあります。

別荘に行く度に設備の修理や買い替えが必要になり、手間だけでなく多額の資金がかかる可能性があります。このように、別荘の利用頻度が少なくなり設備を使わなくなると、維持が難しくなります。

加齢で別荘を使わなくなり負の資産と化す

若い頃は、夫婦や家族でのリフレッシュやワーケーションなどで別荘を利用していても、高齢になると利用頻度が極端に下がるケースがあります。交通利便性や生活利便性、環境が良い土地であれば利用する可能性はありますが、そうでない土地の場合は行き来するだけでも大変です。

加齢で別荘を使わなくなると、別荘は負の資産と化してしまいます。

例えば、使用しなくても水道光熱費や借地料、固定資産税などの維持管理費がかかります。自宅の維持管理費に加えて、使用しない別荘の費用を支払い続けなくてはなりません。

また、売却を考えたとしても、別荘の状況や立地によっては、すぐには買主が見つからないこともあります。資産価値が低く、売却代金でローンを完済できない可能性もあります。

このように、別荘を買って失敗するケースとして、加齢で利用頻度が減り負の資産となることがあります。

別荘を買うメリット

手に入れた別荘

これまで、別荘を買うなと言われる理由や、購入して失敗するケースについて紹介してきました。では、別荘の購入には良い面はないのでしょうか?

別荘を買うと、緑に囲まれた環境や海が望める中で、都会では味わえない非日常的な生活を送れます。夫婦や家族でゆっくりとした時間を過ごし、仕事など日常で溜まったストレスを解消することもできます。

また、Wi-Fi環境を整備すればワーケーションの場所としても利用可能です。仕事後に温泉やバーベキューを楽しんだり、別荘を使っていない間に人に貸し出し、賃料収入を得ることができたりするなど、メリットはたくさんあるのです。ここでは、別荘を買うメリットについて詳しくお伝えしましょう。

都心を離れて非日常的な生活を楽しめる

別荘を所有すれば、都心を離れて非日常的な生活を楽しめることがメリットだといえます。

緑に囲まれた物件や海沿いの物件など、自然に囲まれた環境の中で別荘生活を送れます。日頃の生活とは異なる空間の中で過ごせば、仕事など日常で溜まったストレスを解消できるでしょう。

ホテルや旅館でも非日常的な生活はできますが、事前に予約が必要ですし、週末や大型連休は部屋が空いていないこともあります。また、お気に入りの家電を置いたり。自分に合ったスペースを作ったりすることもできず、自由な使い方もできません。

しかし、別荘であれば予約が必要ない上に、自分の好きな空間を作ることができ、自由な使い方ができます。週末や大型連休に都心を離れて非日常的な生活を楽しめるのは、別荘を買うメリットでしょう。

ワーケーションの場所として仕事場に使える

別荘をワーケーションの場所として活用し、仕事場としても使えることも、別荘を買うメリットだといえます。

テレワーク(リモートワーク)の普及が広がる昨今、自宅や休暇先で多くの仕事を完結できます。別荘をワーケーションの場所にすれば、海を眺めながらデスクワークができます。仕事の合間や終わった後に温泉に入ってリフレッシュすることも可能です。「海を見ながらワーケーションをして、仕事後は家族でバーベキューを楽しむ」といった過ごし方ができるでしょう。

郊外であっても、Wi-Fi環境を整備すればストレスなく仕事ができます。このように、別荘を持っていれば自分専用のワーケーションの場所として活用できることはメリットでしょう。

貸し出して収入を得ることができる

別荘を買って人に貸し出し、副収入を得ることもできることもメリットだといえます。別荘を貸し出せる場所・物件で需要が見込めるエリアであれば、まとまった賃料収入を稼げます。

マンションやアパート経営とは異なり、別荘は1日単位で貸し出せることが特徴です。人気エリアの貸別荘であれば1泊3万円など、高額な賃料を設定できます。

そのため、稼働率が高ければ、月100万円以上の収入を得ることも可能です。貸別荘専用の管理サービスを利用すれば、鍵の保管や戸締まり、室内清掃、利用者対応、ゴミ回収などをすべて任せられるため、オーナーには手間がかかりません。

別荘を使っていない間に貸し出し得た賃料は、ローンや固定資産税の支払いに充てられます。貸別荘として収入を得られることは、別荘を所有するメリットの一つなのです。

別荘を買うデメリット

ローンの返済

別荘購入時には、セカンドハウスローンを利用することが一般的で、住宅ローンよりも金利は高くなります。そのため、借入金額や返済期間によっては、自宅の住宅ローンよりも返済金額が高くなるでしょう。

また、別荘を頻繁に利用しない場合は、滞在の度に大掃除や設備チェック、修理などが必要になり大変な手間がかかります。修繕費用は年々高くなるなど、維持管理費は増額されることもあります。

ここでは、別荘を買うデメリットについても押さえておきましょう。

住宅ローンが使えないためローンの金利が高い

別荘は、ローン契約者が日常的に居住するわけではないため、通常の住宅ローンは使用できません。別荘向けのセカンドハウスローンを利用して購入することが一般的です。

セカンドハウスローンは、別荘の購入資金や諸費用、借り換えに使えて多くの金融機関が提供しています。住宅ローンよりも金利が高い傾向にあります。例えばは、三菱UFJ銀行の住宅ローンとセカンドハウスローン金利です(2021年5月1日現在、店頭表示金利)。

■住宅ローン

  • 変動タイプ:年2.475%
  • 固定タイプ:年2.850%〜年4.740%

■セカンドハウスローン

  • 変動タイプ:年3.275%
  • 固定タイプ:年3.650%〜年5.540%

セカンドハウスローンの金利は住宅ローンよりも年0.800%高いことがわかります。このように、別荘購入時は住宅ローンが使えずセカンドハウスローンになるため、金利は高くなります。

頻繁に使わないと管理が行き届かず、滞在に手間がかかる

年に1〜2回しか使わないといったように別荘の利用回数が少ない場合は、管理が行き届かないため、滞在の度に手間がかかります。長らく物件を使用しないと、室内の至るところにホコリが溜まったり、設備が故障していたりするからです。

別荘に着いたら、リビングや寝室、水回りの清掃や換気、冷蔵庫やエアコン、洗濯機などの電化製品が正常に作動するか確認、敷地内の雑草の除去などを行わなくてはなりません。滞在時の1日の半分は費やすことになるでしょう。電化製品が故障している場合は、修理の依頼や買い替えが必要です。

別荘の利用頻度が少ない場合は、滞在の度に多大な手間と労力がかかる可能性があります。

維持管理費が大幅に増えることがある

別荘を所有すると、管理委託手数料や水道光熱費、温泉使用料、借地料、修繕費、固定資産税などの維持管理費がかかります。そのため、別荘を所有し続けるには、自宅の家賃や住宅ローンと別荘の維持管理費を両方負担しなくてはなりません。

この別荘の維持管理費は、購入当初より年々増加する可能性もあるため注意が必要です。

例えば、築年数が古くなるほど修繕・リフォーム費用は高額になる傾向があります。また、温泉使用料や火災保険料、水道光熱費、借地料などが値上がりする可能性もあります。

評価額が高くなれば、固定資産税や都市計画税も高くなり、負担は大きくなるでしょう。別荘の維持管理費が増える可能性も考慮した上で、資金計画を立てていないと、支払いが厳しくなることがあります。

別荘を買う際に注意すべき点

冬場の別荘地

別荘を買う場合は、その別荘地が10年後や20年後も利用される場所か考えるようにしましょう。別荘地が衰退してしまうと快適な別荘生活が難しくなり、利用頻度が低くなったり、資産価値が下がったりしてしまいます。

また、自分たちがどのくらい利用するのか現実的に考えることが大切です。先々維持管理費がどれくらい増大するのか確認し、資金計画を立てるようにしてください。これらの注意点を踏まえて別荘を買えば、失敗するリスクを軽減できます。ここでは、別荘を買う際に注意すべき点について押さえましょう。

10年後・20年後も利用される別荘地か考える

別荘を買う際は、10年後や20年後も利用される別荘地か考えることが大切です。別荘地が衰退することで、利用しなくなる失敗ケースを回避するためです。

別荘地が衰退してしまうと、利便性が失われ行き来が大変になり、滞在期間中の生活が不便になります。また、売却を考えた際に、簡単には売れなくなります。

10年後や20年後も考えて別荘を購入すれば、交通利便性や生活利便性が損なわれず、快適な生活を送ることが可能です。売却時にはすぐに買主が見つかり、貸し出す際は高い収益性が期待できます。

このように、その土地の将来性も踏まえた上で別荘地を決めるようにしてください。

自分たちが本当にその別荘地に年何回も行くのか考える

別荘を購入する場合、その別荘地にどれくらいの頻度で行くのか、冷静に考えるようにしてください。「別荘地は遠いけれど、毎月1〜2回は行くだろう」と勢いだけで計画を立て購入しても、「思ったより行かなくなった」といったように、当初予定より利用頻度が高くないケースは多いです。年々利用頻度が減り、1年に1回も利用していない人もいます。

交通時間や交通費、仕事の休みや家族の都合なども総合的に考え、購入後の利用頻度について家族で話し合いましょう。その上で、購入すべきか判断するようにしてください。

維持管理費がどれくらい増大する可能性があるのか見積もる

先ほどもお伝えしたように、別荘には借地料や管理委託手数料、固定資産税、修繕費、水道光熱費などの維持管理費がかかり、これらの費用は先々増大する可能性があります。別荘の維持管理費は、自宅の家賃や住宅ローンと一緒に支払い続けなくてはならないため、費用が増大すると支払い困難のリスクが高くなります。

支払い困難に陥ることを防ぐため、維持管理費がどれくらい増大する可能性があるのか見積もりや不動産会社に確認するようにしましょう。そして、先々の増額も踏まえて資金計画を立てるようにしてください。

まとめ

別荘は、非日常的な生活を遅れてワーケーションや貸別荘としても利用できることが魅力です。エリアの見極めや維持管理費の把握ができれば、失敗するリスクを軽減できます。

ただし、エリア見極めなど素人が簡単に判断できるものではありません。高額な資金が絡む大切な別荘選びだからこそ、専門家のサポートを入れることをおすすめします。

当サイト別荘買おうぜ.comは、条件に合った別荘紹介や運用プランのサポートを専門家がお手伝いさせていただきます。理想の別荘探しのための無料相談も承っているので、別荘探しを考えている場合は、ぜひ気軽にご相談ください。

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